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一番
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匂い優しい 白百合の 濡れているよな あの瞳 想い出すのは 想い出すのは 北上河原の 月の夜
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二番
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宵の灯 点すころ 心ほのかな 初恋を 想い出すのは 想い出すのは 北上河原の せせらぎよ
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三番
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銀河の流れ 仰ぎつつ 星を数えた 君と僕 想い出すのは 想い出すのは 北上河原の 星の夜
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四番
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春のそよ風 吹く頃に 楽しい夜の 接吻を 想い出すのは 想い出すのは 北上河原の 愛の歌
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五番
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雪のチラチラ 降る宵に 君は楽しい 天国へ 想い出すのは 想い出すのは 北上河原の 雪の夜
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六番
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僕は生きるぞ 生きるんだ 君の面影 胸に秘め 想い出すのは 想い出すのは 北上河原の 初恋よ
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