Regulatory Reform

OECD Guiding Principles for Regulatory Quality and Performance 14-Jun-2005

Based on a comprehensive, cross-disciplinary stocktaking of lessons learned from 20 country reviews between 1998 and 2004, the OECD brought the 1997 principles for regulatory reform into the 21st century. The 2005 Principles for regulatory quality and performance promote a dynamic, ongoing, whole-of-government approach. Issues receiving attention include: policy coherence and multi-level coordination; ex ante assessment of proposals for policy; competition policy for network utilities that meet public needs; market openness; and risk awareness.

Continue reading "Regulatory Reform" »

Open Source

Open Source Initiative
Open Source Initiative (OSI) is a non-profit corporation dedicated to managing and promoting the Open Source Definition for the good of the community, specifically through the OSI Certified Open Source Software certification mark and program. You can read about successful software products that have these properties, and about our certification mark and program, which allow you to be confident that software really is "Open Source." We also make copies of approved open source licenses here.

Continue reading "Open Source" »

IBM Open Source

●米IBMが、オープンソース・コミュニティSourceForge.netでのプロジェクト運営や、IBM社の開発者向けサイトdeveloperWorksの拡充など、オープンソース活動に対する支援策を米国時間2月25日に発表した。さらに同社はイスラエルのZend Technologiesと提携し、オープンソースWeb開発言語PHP向けの統合ソリューション開発も進める。IBM社は、開発者向けコミュニティサイトSourceForge.netで30件以上のオープンソース・プロジェクトを運営する。同サイトは、米VA Softwareの100%子会社である。
参照記事

●「Linuxの台頭がSolarisオープンソース化の動機」、サン纐纈氏
 「Solarisのオープンソース化を提案したのはScott McNealy会長。約1年前から準備を始めた」――サン・マイクロシステムズ プロダクトマーケティング本部長 纐纈昌嗣(こうけつ まさつぐ)氏は2月23日、同社のUNIX OS Solarisについての記者向け説明会で、Solarisオープンソース化の経緯や詳細を明らかにした。

 米Sun Microsystemsは1月25日、同社のOS「Solaris10」をオープンソース化し、「OpenSolaris」として無償公開すると発表した。すでにバイナリは2月1日からダウンロードを開始した。「2週間あまりで約55万件のダウンロードがあった」(取締役フィールドマーケティング統括本部長 杉本博史氏)という。
参照記事

●「オープンソース、公共分野は6割が導入済み」、矢野経済
 矢野経済研究所(本社:東京都中野区)は2005年2月10日、オープンソースソフトウエア(OSS)の導入実態に関する調査結果を発表した。それによると、企業・団体の3分の1が情報システムにOSSを導入しており、特に官公庁や自治体などの公共分野では約6割と高い率だった。

 企業の情報システム管理者(回答数637)に聞いたアンケートを集計したもので、「既に導入済み」は32%に達した。このほか、「検討中」(3.9%)と「興味がある」(27.3%)の比率も高く、導入済みと合わせると全体の3分の2が積極的だったという。
参照記事

●新連載:「オープンソース最前線〜実用局面に突入」
 サン・マイクロシステムズ日本法人はこの2月、同社の旗艦製品であるOS「Solaris10」をオープンソース化すると発表しました。またNECは5月、オープンソースソフトを対象にしたサポートサービスのメニューを拡充しました。Linux(OS)、Apache(Webサーバー)といったオープンソースソフトをプラットフォームとする情報システムの構築が増えているためです。

 1998年、「オープンソースソフト」という言葉がブームとなりました。それから約7年。いま、オープンソースソフトは実用局面に立っています。この動向を、メーカー、システムインテグレーター、ユーザーなど、様々な立場の関係者に取材し、オープンソースソフトをめぐる“現在”をレポートします。以下に本文の一部を紹介します。

・第1回 『オープンソースソフト』は2005年の流行

 「オープンソースソフト」をめぐる状況が大きく変化し始めている。2005年になって、オープンソースに関する記者会見が急増した。この現象は、何を意味するのだろうか。そして、オープンソースソフトをめぐる環境はどのように変化したのだろうか。

 2005年は、「オープンソースソフト」の当たり年のようだ。「オープンソース」と名の付く記者会見の数が非常に多くなっている。あるメーカーの担当者にこうした状況を説明すると、こんな答えが返ってきた。「オープンソースソフトは最近流行ですからね。みんなこぞって、オープンソースソフト関連の発表をやりたがるんでしょう」。
参照記事

●国内ブロードバンド利用者が3000万人突破、全世帯の3分の1に
 インプレスは2005年6月7日、国内のインターネット利用実態を調査した「インターネット白書2005」を発表した。2005年2月時点のインターネット利用者数(推計値、以下同じ)は前年比6.8%増の7007万2000人。増加が著しいブロードバンド利用者は初めて3000万人を突破した。

 総利用者数の増加率は鈍化しており、2005年12月末時点では7372万人になるとみている。こうした中でブロードバンド利用者は前年から約1000万人増えて、3224万4000人となった。
参照記事