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Written by Administrator
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Monday, 09 October 2006 07:49 |
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Page 1 of 2 Joomla!を設置すると、joomlaの説明や使い方などを書いた記事、メニュー、レイアウトなどが事例として組み込まれる。自分のサイトだが、あたかもJoomlaプロジェクトのサイトのようだ。事例サイトとして利用し、学習しながら自分のサイトに仕立て上げていくのがいいのだろう。
少し試したが、機能的にはXoopsと同じようだが方式や仕組みがかなりちがう。Xoopsではモジュールが基本にあって、モジュールにどのコンテントをどこにどういう順番で配置するかを決める。また、モジュールごとにユーザアクセス権限を与えることができる。 Joomlaも同じようなことができそうだがもう一つ分からないことがある。とくにセクションとカテゴリの関係だ。コンテンツの最小単位は記事Articleで、記事ごとにセクションとカテゴリを割り当てるようになっている。それは分かるが、トップやサイドに配置するメニューとの関係がどうなるのか、セクションとカテゴリの使い分けや活用の仕方がよく分からない。それもサイト構成のノウハウなのだろう。 もうひとつ理解しないと使いこなせない機能は、新しいセクションを作るときに選択するレイアウト形式だ。十数種類もあるので混乱する。Example Pagesという記事を見つけたが、もうひとつExample Pages and Linksという記事もある。前者はサイドメニューのなかにある。それによると、つぎの4種類のページレイアウトがあるそうだ。 - Section Blog
- Section Table
- Blog Category
- Category Table
ここでまた混乱する。トップメニューのAbout Joomla!をクリックすると、 What's New In 1.5?という記事が表示されていたのを、Menu Managerを使って、Example Pages and Linksにリンクするように変更した。Aboutをクリックすると確かにこの記事が表示された。その記事を読むと、「左側のメニューに4種類のページレイアウトがある」と書いてあるのに、そのメニューが表示されない。ところが、左側メニューにあるKey Concepts>Example Pagesをクリックすると、Key Conceptsの下に、Example Pagesというメニューが表示された。本文にはAboutのリンク先であるExample Pages and Linksが表示された。 ここまで書いて思考がすすむと分かってきた気がする。Example Pages というのはメニューリストの表示と同時に特定のページを本文伊表示する機能だということだ。自己完結で説明と、その説明に対応する左メニューも表示できるということだろう。これは便利な機能だが、どうやって作るのかな? とりあえずここまでだ。なお、この記事は、組み込まれていたJoomla! Overviewに追加している。記事入力ボックスの下にあるPagebreakをクリックすると、改ページされる。Read moreをクリックすると、MTブログなどと同じように「続きを読む」というリンクになる。ここではPagebreakを使って、原文(英語)を次ページに残しておく。※これも便利な機能だ。Wiki風の目次は自動作成される。
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Last Updated on Sunday, 31 August 2008 15:25 |